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2014-event


red 新著『日本とその未来に向けた代替的な経済発展』(UNAM発刊)の記念講演会

この度、在京メキシコ合衆国大使館よりお知らせがありましたので、ご案内申しあげます。
メキシコ大使館では、2017年11月2日(木)18:30より、『日本とその未来に向けた代替的な経済発展』(UNAM発刊)の刊行を記念して、講演会を開催いたします(当会も共催協力団体となっております)。
ご興味のある方におかれましては、ご参加いただけますと幸いです。
何卒宜しくお願い致します。






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red 「2017年9月メキシコ地震 義援金のお願い」

当会の会費納入用口座とは別に、下記のとおり義捐金専用の口座を開設いたしましたので、本件の送金は下記の口座へお願い致します。
なお、集まりました義捐金は、当会が責任をもって、メキシコ赤十字へ送金いたします。
お知り合いの方々にも是非お声をかけて頂き、少しでも多くの方々のご協力を賜わりますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

1.日墨交流会義捐金専用口座
【ゆうちょ銀行 振替口座】
 加入者名:日墨交流会
 口座記号・番号: 00150-2-388058
*会費納入口座とは異なりますのでご注意ください。ゆうちょ銀行店頭に設置されている「振込取扱票」に上記項目及びお名前・ご住所をご記入の上、お振込み下さい。

*ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振込の際は、下記要領でお願いいたします。
 金融機関コード:9900
 店番: 019
 預金種目:当座
 店名: 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
 口座番号:0388058

2.締め切り  2018年1月末日 (締め切り後は、義捐金専用口座は閉めさせていただきます)

注1:振込手数料は、ご入金いただく方々のご負担でお願い申し上げます。
注2:申し訳ございませんが、当会からのご入金確認のご連絡は出来かねます。ご送金時の記録(受領証など)を大切に保管頂きますようお願い申し上げます。
注3:本義捐金に関する監査報告ならびに収入・支出に関わる書類が必要な出資者の方には、全業務が完了次第、ご郵送いたしますので、本メール送信アドレス(info@nichi-boku.sakura.ne.jp)宛、ご住所・ご氏名をお知らせください。




red 日墨交流会の総会・懇親会のご案内

日墨交流会の皆様には、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。 今年度もメキシコ独立記念日に合わせて、日墨交流会の総会・懇親会を下記の通り開催致します。
今回は「フィエスタメヒカーナ2017」が開催されるお台場のグランドニッコー東京台場内のレストラン(“メキシコ料理フェア”と題したビュッフェランチ)をご予約いたしました。
(メキシコ料理フェア・ホームページhttps://www.fiestamexicana-tokyo.com/blank-3)
総会後の懇親会には例年どおり、カルロス・アルマーダ大使ご夫妻(通訳官もご同席されます)を、お招き致しております。
日墨交流会も今年度より若い世代を中心とした新幹事体制となりました。 成田‐メキシコ直行便が週14便となり、メキシコと日本の交流もますます発展しているこの頃、新幹事会としましても、皆様とともに今後の活動を進めて参りたいと存じます。 今年度のフィエスタ・メヒカーナでは、チアパス州産のフェアトレード商品(マヤビニック・コーヒー)の物販も行われるようです。 どうぞ同期生やご家族をお誘いの上、気楽にご参加のほど、お願い申し上げます。


日時: 2017年9月16日(土)11:30~13:00  
   (総会:11:30~11:45、懇親会:11:45~13:00) 
場所: グランドニッコー東京台場 1F レストランガーデニング 
           http://www.tokyo.grand-nikko.com/access/
    TEL 03-5500-6711(グランドニッコー東京台場 代表電話)  
会費: 5,000円(ビュッフェおよびドリンク込み) 
 
*準備の都合上、ご参加のお申し込みは、9月5日までに、下記の項目を明記の上、本アドレス宛にお知らせ下さい(info@nichi-boku.sakura.ne.jp) 。なお、夏季事務局の都合により、お申し込みメールへの返信には数日かかりますので、 その旨どうぞよろしくご了承くださいますようお願い申し上げます。 
 1)氏名  
 2)派遣期もしくは派遣年度  
 3)連絡先(メールアドレス)*よろしければ、当日ご連絡可能な携帯電話番号などもあわせてお教え頂ければ幸いです。 
 4)参加人数 




red 「ビデガライ・メキシコ外務大臣 講演会」聴講のご案内
~トランプ米政権とメキシコの関係のキーマン、NAFTA再交渉を語る~

日本経済新聞社は8月3日(火)、初訪日するビデガライ・メキシコ外務大臣の講演会を開催いたします。 トランプ米政権と太いパイプを持つと言われ、メキシコの外交や経済政策のキーマンでもある同相の講演をメキシコにゆかりを持つ皆様にお聞きいただきたく、ご案内申し上げます。 皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。


日時: 2017年8月3日(木)10時~11時30分(9時30分受付開始) 
会場: 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル)
主催: 日本経済新聞社
協力: 日墨交流会、メキシコ日本商工会議所
定員500名
会費無料
申込締切7月21日(金)
詳細・お申し込み:http://www.global-nikkei.com/mex2017/

※日本語・スペイン語の同時通訳付き


こちらのセミナーは終了しました。




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red 第18回フィエスタメヒカーナ2017 inお台場 Tokyo

日時: 2017年9月16日(土)、17日(日)、18日(月祝)11:00~19:00
場所: 港区台場ウェストプロムナード

おかげさまで「フィエスタ・メヒカーナ in お台場 Tokyo」は18周年を迎えます。
3日間お台場はメキシコになります。音楽や舞踊、物産や食文化、観光等様々な角度からメキシコをまるごとご紹介します。メキシコ大使館を中心に日墨の交流の輪を拡げる毎年恒例のフィエスティバルです。メキシコ関連の企業やレストラン、物販等の店鋪が一丸となって出店します。
   

■主催:FIESTA MEXICANA 2017 実行委員会/日本ラテンアメリカ文化交流協会
■共催:(一社)東京臨海副都心まちづくり協議会
■後援:メキシコ合衆国大使館 EMBAJADA DE MEXICO/メキシコ商務部 PRO MEXICO/メキシコ農水省 SAGARPA/メキシコ外務省/メキシコ観光局/東京都港湾局/(社)日本フォークダンス連盟/グアナファト州レオン市 LEON,GTO
■協賛:アエロメヒコ航空/御宿町・御宿町国際交流協会/メキシコ-日本アミーゴ会/リードオフジャパン/広島県
■協力:日墨交流会/パセラメキシコ観光/サルサ・カバナ/オーラ!アミーゴス/グローバル・パシフィコ・コンサルタンツ/Circulo Hispano de Narita/Red Global MX. Capitulo Japon/Nichibokubashi/Mexico en la piel/りんかい線/神田外語大・早稲田大・明治大ボランティアグループ/el jalapeno/メビウス/他を予定


http://www.fiestamexicana-tokyo.com/





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red 第26回メキシコセミナー 「チアパス州マヤビニックコーヒー生産者組合とフェアトレードの実践」

日時: 2017年07月13日(木)
講師: 杉山 世子(株式会社 豆乃木 代表取締役)
演題: 「チアパス州マヤビニックコーヒー生産者組合とフェアトレードの実践」
場所: 駐日メキシコ大使館 別館5階 エスパシオ・メヒカーノ(千代田区永田町2-15-1)
主催: 駐日メキシコ大使館/日墨交流会
後援: 外務省
定員: 100名
会費: 無料


こちらのセミナーは終了しました。


1897年、榎本殖民団がチアパス州に到着・入植してから今年(2017年)で120周年を迎えました。そこで今回は「チアパス榎本移民記念セミナー」と題しまして、チアパス州マヤビニックコーヒーの輸入・販売を行い、日本とメキシコとの間でフェアトレードの実 践を行ってきた女性起業家をお招きして、講演会を開催いたします。


【杉山 世子 様のプロフィール】

静岡県浜松市出身。青年海外協力隊員としてアフリカ3か国にて活動。帰国後、2007年慶應義塾大学総合政策学部入学。メキシコ・チアパス州コーヒー生産者組合とのフェアトレードプロジェクトに参加。大学卒業後、チアパス州マヤビニックのコーヒーの輸入・販売促進を行う株式会社豆乃木を創業、現在6期目。




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2014-event


red 第15回フィエスタメヒカーナ2014 inお台場

日時: 2014年9月13日(土)、14日(日)、15日(月祝)11:00~19:00
場所: 港区台場ウェストプロムナード/アクアシティお台場(予定)

おかげさまで「フィエスタ・メヒカーナ in お台場 Tokyo」は15周年を迎えます。
3日間お台場はメキシコになります。音楽や舞踊、物産や食文化、観光等様々な角度からメキシコをまるごとご紹介します。メキシコ大使館を中心に日墨の交流の輪を拡げる毎年恒例のフィエスティバルです。メキシコ関連の企業やレストラン、物販等の店鋪が一丸となって出店します。
   

■主催:FIESTA MEXICANA 2014 実行委員会/日本ラテンアメリカ文化交流協会
■共催:臨海副都心まちづくり協議会
■後援:メキシコ合衆国大使館 EMBAJADA DE MEXICO/メキシコ外務省/メキシコ農水省SAGARPAメキシコ観光局/メキシコ商務部 PRO MEXICO/東京都港湾局/(社)日本フォークダンス連盟
■協賛:アエロメヒコ航空/アクアシティお台場/御宿町・御宿町国際交流協会
■協力:メキシコ-日本アミーゴ会/日墨交流会/パセラメキシコ観光/サルサ・カバナ/グローバル・パシフィコ・コンサルタンツ/株式会社クリエイティブリソースインスティチュート/在日メキシコ人協会AMJ/神田外語大学ボランティアグループ/早稲田大学ボランティア有志/エア・カナダ/ゆりかもめ/りんかい線/オーラ!アミーゴス


http://www.fiestamexicana-tokyo.com/




red 第23回メキシコセミナー 「マヤ文明の起源と衰退」

日時: 2014年5月28日(水) 18:30~20:30
講師: 青山和夫先生(茨城大学人文学部教授)
演題: 「マヤ文明の起源と衰退」
場所: メキシコ大使館別館5階 エスパシオ・メヒカーノ(千代田区永田町2-15-1)
主催: メキシコ大使館/日墨交流会
定員: 100名
会費: 無料


こちらのセミナーは終了しました。


今回はマヤ文明の気鋭の研究者として知られる茨城大学人文学部教授の青山和夫先生にマヤ文明の最新の調査研究について語って頂きます。
中米グアテマラのセイバル遺跡において大規模で層位的な発掘調査を行い、豊富な試料の放射性炭素年代による詳細な編年を確立した結果、マヤ低地で最古の公共祭祀建築と公共広場は、従来の学説よりも少なくとも200年ほど早く前1000年頃に建設されたことがわかり、米国の科学雑誌サイエンスに発表されました。これまでマヤ文明の起源に関して、マヤ低地の西隣で栄えたオルメカ文明の一方的な影響によって興ったとする説や、マヤ低地で独自に興ったとする説が提唱されてきましたが再考する必要があります。マヤの人々は、地域間ネットワークに参加して、グアテマラ高地産の翡翠や黒曜石、海産貝のような重要な物資だけでなく、観念体系や美術・建築様式等の知識を取捨選択しながら交換して、マヤ文明を築き上げていきました。
謎に包まれたマヤ文明ではなく、フィールドワークに基づく新しいマヤ文明の姿を知る良い機会だと思いますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。


【青山和夫 (あおやま かずお)先生のプロフィール】

1962年生まれ
1985年 東北大学文学部史学科 卒(考古学専攻)
1996年 ピッツバーグ大学人類学部大学院博士課程 修了
1997年 茨城大学人文学部助教授(~2006/03)
2006年 茨城大学人文学部教授(~現在)

マヤ文明の研究と教育
1986年以来、ホンジュラス共和国ラ・エントラーダ地域、世界遺産コパン遺跡、グアテマラ共和国アグアテカ遺跡とセイバル遺跡で、マヤ文明の調査に従事している。アグアテカ遺跡・セイバル遺跡調査団共同調査団長。石器の研究、特に高倍率の金属顕微鏡を用いた使用痕分析によって、古代マヤ国家の起源・発展・衰退の過程、社会・政治・経済組織、職業の専門化、ジェンダーの分業、日常生活、都市性や戦争について研究している。2009年から2014年まで文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「環太平洋の環境文明史」の領域代表を務めた。


<著書>
『古代マヤ 石器の都市文明 増補版』 京都大学学術出版会 2013
『“謎の文明”マヤの実像にせまる』 NHK出版 2012
NHKラジオ第2カルチャーラジオ歴史再発見「“謎の文明”マヤの実像にせまる」のテキスト(計13回の講座)
『マヤ文明 密林に栄えた石器文化』 岩波新書 2012
増田義郎・青山和夫『世界歴史の旅 古代アメリカ文明 アステカ・マヤ・インカ』 山川出版社 2010
Elite Craft Producers, Artists, and Warriors at Aguateca: Lithic Analysis. The University of Utah Press, Salt Lake City, Utah 2009
『古代メソアメリカ文明-マヤ・テオティワカン・アステカ』 講談社 2007




2013-event


red 支倉常長400周年記念
   第22回メキシコセミナー 「日墨文化交流の歴史-1950年から1080年にかけて-」

日時: 2013年12月5日(木) 18:30~20:30
講師: 高山智博(上智大学名誉教授)
演題: 「日墨文化交流の歴史-1950年から1080年にかけて-」
場所: メキシコ大使館別館5階 エスパシオ・メヒカーノ(千代田区永田町2-15-1)
主催: メキシコ大使館/日墨交流会
定員: 100名
会費: 無料


こちらのセミナーは終了しました。


今年は支倉常長一行がメキシコに船出してから400年ということで、日墨両国の文化交流の歴史を回顧することにいたしました。
「日墨研修生・学生等交流計画」は、1971年にエチェベリア大統領が日本大使館の林屋永吉氏の尽力で実現した交換留学制度ですが、林屋氏は1952年、戦時中断絶していた日本とメキシコの国交が回復すると、大使館開設のため、メキシコに派遣されました。そして「日墨文化協定」の締結等に貢献しています。
本講演会ではさらに、石田英一郎、利根山光人、三船敏郎等の諸氏の活動を通して、文化交流の歩みを辿ります(パワーポイント使用)。最後に、支倉常長一行を実際に見たメキシコ人が記したナワトル語文献を翻訳者であるミゲル・レオン=ポルテージャ教授がはじめて語る極めてめずらしいDVD(1996年6月NHK放送、インタビューア:黒沼ユリ子、協力:高山)をお見せいたします。


【高山智博 (たかやま ともひろ)先生のプロフィール】

ラテンアメリカ文化史専攻
上智大学名誉教授
日墨交流会会長

1960年メキシコにあるイベロアメリカ大学人類学専攻に留学。ESTUDIANTE-INMIGRANTEという特別ビサを作成してもらっての渡航であった。
1964年同専攻修士課程を修了。上智大学外国語学部専任講師となる。
1968年『メキシコの旅』(ブルーガイド海外版、実業之日本社)を出版。メキシコ・オリンピックを前にして発行された日本初のガイドブックであった。
1971年「日墨研修生学生等交流計画」の1期生、および1976年その6期生としてメキシコに留学。
1994年メキシコ観光庁より「銀のペン」賞を授与。
2004年上智大学名誉教授。


<著書>
『アステカ文明の謎-いけにえの祭り』 講談社 1979
『メキシコにかける夢-荻田政之助と日系移民の世界』 平凡社 1986
『メキシコ多文化 思索の旅』 山川出版社 2003
『古代文明の遺産 調和と均衡-メキシコからボリビアにかけて-』 清水弘文堂書房 2008
<共訳書> 
オクタビオ・パス『孤独の迷宮 メキシコの文化と歴史』 法政大学出版局 1982
オスカー・ルイス『貧困の文化-メキシコの<五つの家族>』 ちくま学芸文庫 2003




red 第21回 メキシコセミナー 「メキシコ音楽から感じるメキシコ人気質」

日時: 2013年6月5日(水) 18:30~19:45
講師: 三村秀次郎(ギタリスト、ラテン音楽評論家)
演題: 「メキシコ音楽から感じるメキシコ人気質」
場所: メキシコ大使館別館5階 エスパシオ・メヒカーノ(千代田区永田町2-15-1)
主催: メキシコ大使館/日墨交流会
定員: 100名
会費: 無料


こちらのセミナーは終了しました。


今回は ギタリスト、ラテン音楽評論家の三村秀次郎先生(元マリキータ&ジロー のジロー)に「メキシコ音楽から感じるメキシコ人気質」についてCD,DVDを聴きながら、又先生のギターの名演奏も交えて御講演をいただきます。
メキシコは、ラテン音楽の中でも幅広いジャンルとリズムを持ち、各地方によって 独自の音楽を生み出してきた音楽大国です。今回は、その中でも最もメキシコを感じさせる音楽ランチェーラを取り上げ、その歌詞、歌い方、歌手の生きざま等からメキシコ人の生き方や気質に迫まって頂きます。特に先生がこれまで出会った多くのメキシコ人の歌手や作曲家等を通じて感じた生のメキシコ人気質のお話にご期待下さい。


【三村秀次郎 (みむら ひでじろう)先生のプロフィール】

ギタリスト、ラテン音楽評論家
日本ラテンアメリカ文化交流協会会長
ラテンアメリカ情報誌「オーラ!アミーゴス」発行人

長野県に生まれる。大学時代ラテン音楽のとりことなる。この頃からトリオとして活 躍し、レキント・ギター担当。卒業後、ラテン・デュオ「マリキータ&ジロー」を結成。
独学ながらギター・テクニックは抜群で、ラテンアメリカ各地にある複雑なリズムを的 確に弾きこなす。
NHK教育テレビ「スペイン語講座」の立ち上げ後 《VAMOS A CANTAR》 に3年間レギュラー出演。一方「アミーゴ・ニッポン」を組織し、200回を超える中南米公演を行う。
当初、メキシコの音楽を得意としていたが、その後ブラジル音楽に傾倒し、サンバやボサノヴァ、ペルーのバルス・ペルアーノ等々興味は尽きない。歌声はテノールで、マリキータとの息のあったハーモニーは絶妙であった。また、作曲活動でも日本人メキシコ移住90周年の記念に「アミーゴ音頭」、ペルー移住90周年の記念には「こんにちはアミーゴ」を作曲し、寄贈。現地の日系人に歌い継がれている。
日本ラテンアメリカ文化交流協会「アミーゴ」の会長を務める一方、ラテン諸国の優れたアーティストを度々招聘し、日本国内でのコンサートを開催。毎年9月に東京・お台場で行なわれる「フィエスタ・メヒカーナ」、隔年千葉市で行なわれる「全日本アルパコンクール」なども主催し、ラテンアメリカ文化交流の一環として大きな成果を上げている。数々のコンサートのプロデュース、レコーディング・ディレクターも務め、ますますラテンアメリカとの文化交流に意欲を燃やしている。




red 『佐野碩と世界演劇 ー日本・ロシア・メキシコ“芸術は民衆のものだ”ー』展

日時:2013年3月1日(木)~5月22日(木)
場所:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館2F 企画展示室Ⅰ

佐野碩(さの・せき)は、20世紀前半の世界を演出家として駆け抜け、後半生はメキシコを拠点とした演劇活動に費やし、メキシコでは「メキシコ演劇の父」 と称されています。本展では彼の足跡をたどりながら、20世紀演劇について再検討します。


関連演劇講座
シンポジウム「佐野碩、演劇で世界に勝負を挑む!ー日本からロシア・欧州へ、そして北 米・南米へー」

日時:2013年3月1日(木)~3日(金)
場所:早稲田大学小野記念講堂(3月1日)、8号館 B101教室(3月2・3日)

展示とシンポジウムの詳細は早稲田大学坪内博士記念演劇博物館のウェブサイトをご覧下さい。




red 第20回 メキシコセミナー 「メキシコの光と影-アルバレス・ブラボの芸術を中心に-」

日時: 2013年1月31日(木) 18:15~19:30
講師: 港千尋先生(多摩美術大学情報デザイン学科 教授)
演題: 「メキシコの光と影-アルバレス・ブラボの芸術を中心に-」
場所: メキシコ大使館別館5階 エスパシオ・メヒカーノ(千代田区永田町2-15-1)
主催: メキシコ大使館/日墨交流会
定員: 100名
会費: 無料


こちらのセミナーは終了しました。


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今回は多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授、写真家、写真評論家である 港千尋(みなと ちひろ)先生に、写真家マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)の作品についてご講演いただくことになりました。
アルバレス・ブラボはメキシコを代表する芸術家のひとりとして知られています。写真家として、また教育者としても優れた功績を残したブラボは、シュルレアリズムとも密接な関係をもった、20世紀芸術の生き証人でもありました。先生は、1980年代に南米に留学され写真を始めましたが、ブラボの写真のなかに北米ともヨーロッパとも異なる、魔術的とさえ言える、光と影の芸術を発見して、深く魅了されました。
このセミナーでは彼の代表的な作品を振り返りながら、一瞬のなかに永遠をとじこめる写真という芸術の不思議さ、面白さを見せていただきます。


【港千尋先生のプロフィール】

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1960年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。現在多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授。「記憶」「群衆」「移動」などをテーマに旺盛な作家活動をつづける一方、多くの著作を刊行している。2007年の第52回ヴェネツィア・ビエンナーレでは日本館コミッショナーを務めた。




<写真集>
『波と耳飾り』新潮社1994
『明日、広場で ヨーロッパ1989~1994』 新潮社 1995
『瞬間の山』インスクリプト 2001
『In between No.2 France Greece』EU・ジャパンフェスト日本委員会 2005
『文字の母たち』インスクリプト 2007
『レヴィ=ストロースの庭』NTT出版 2008
『掌の縄文』羽鳥書店 2012

<近刊>
『書物の変-グーグルベルグの時代』せりか書房 2010
『芸術回帰論』平凡社新書 2012
『ヴォイドへの旅 空虚の力の想像力について』青土社 2012
『バスク七色』クリスタル・ケイジ 2012

<受賞>
1997年『記憶 - 「創造」と「想起」の力』でサントリー学芸賞受賞
2006年 写真展「市民の色 chromatic citizen」で第31回 伊奈信男賞受賞





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red 2012年度 総会および懇親会

日時: 2012年9月15日(土) 11:30~13:00(11:30~12:00「総会」, 12:00~「懇親会」)
会場: カフェレストラン「エルベット」
      (ホテル・グランパシフィックLe Daiba内 1F: ゆりかもめ「台場」駅下車すぐ)
会費: 4,000円(食事およびドリンク付き)

2012年度の総会兼懇親会を下記の要領で開催致します。開催場所は当日、本会が協力している「フィエスタ・メヒカーナ2012」が行われるお台場です。このイベントのうたい文句は「今年もお台場はメキシコに」というものですが、メキシコ音楽や舞踊、物産や料理などが楽しめます。
皆様、どうぞお誘いの上、お気軽にご参加下さるようお願い申上げます。

準備の都合上、総会兼懇親会に参加される方は、お名前(派遣年度、連絡先)と人数を日墨交流会事務局: info@nichi-boku.com宛に、9月3日(月)までにお知らせ下さい。どうぞよろしくお願い致します。

こちらの総会および懇親会は終了しました。




red 第19回 メキシコセミナー 「ルイス・バラガンの建築 - 世界遺産の自邸をはじめとして-」

日時: 2012年5月25日(金) 18:00~20:30
講師: 建築家 齋藤裕(さいとう ゆたか)先生
演題: 「ルイス・バラガンの建築―世界遺産の自邸をはじめとして-」
主催: メキシコ大使館/日墨交流会
会費: 無料

*参加希望者は、お名前と人数を日墨交流会事務局:seminar@nichi-boku.com宛に、5月17日(木)までにご連絡お願い申し上げます。


今回は、建築家の齋藤裕先生に、メキシコを代表する建築家ルイス・バラガン(1902-1988)の作品についてご講演いただくことになりました。
ルイス・バラガンは1980年に建築の世界的な賞であるプリツカー賞を受賞し、また2004年には、メキシコ・シティにあるルイス・バラガン自邸とスタジオ(1948年竣工)が、個人的用途の建築でありながらユネスコ世界遺産に登録されるなど、ひときわ高い評価を受けてきた近代建築の巨匠です。齋藤裕先生は、バラガン存命中からメキシコを訪れ、作品を見てまわり、長い時間をかけて撮影や実測、関係者のインタビューなどを通して研究を重ねてこられました。1992年には大型写真集『ルイス・バラガンの建築』、2002年には住宅作品に絞った写真集『カーサ・バラガン』を出版されており、この一冊はバラガンの建築空間をあますところなく表現した決定版として、今も版を重ねています。今回は先生の美しい写真をふんだんに使って主要作品を紹介・解説していただき、メキシコの風土と文化に深く根付いたバラガンの建築の魅力について語っていただきます。

【齋藤裕先生のプロフィール】

1947年 北海道小樽市生まれ。1986年 日本建築家協会新人賞を「るるるる阿房」で受賞。1992年吉田五十八賞を「好日居」で受賞。2000年 日本建築学会賞を「曼月居」で受賞。建築設計のかたわら、写真を媒介として空間を探求する試みをはじめ、建築写真集を出版。1993年 東京アートディレクターズクラブ・原弘賞を写真集『ルイス・バラガンの建築』で受賞。齋藤裕建築研究所を主宰。 出版物として、『現代の建築家シリーズ 齋藤裕』(1994年/鹿島出版会)、『齋藤裕の建築』(1998年/TOTO出版)、エッセイ集『STRONG』(1991年/住まいの図書館出版局)、『建築のエッセンス』(写真家・二川幸夫氏との対談集2000年/A. D. A. エディタ東京)、「ルイス・バラガンの建築」(『メキシコの美の巨匠たち』野谷文昭編著 2011年/東京堂出版所収)、建築写真集『ルイス・バラガンの建築』(1992年/TOTO出版・1994年/メキシコ・ノリエガ出版・スペイン語版)『フェリックス・キャンデラの世界』(1995年/TOTO出版)、『建築の詩人 カルロ・スカルパ』(1997年/TOTO出版)、『カーサ・バラガン』(2002年/TOTO出版)他 2011。


こちらのセミナーは終了しました。




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red 2011年度 総会および懇親会

日時: 2011年9月17日(土) 17:30~
会場: エル・リンコン・デ・サム(メキシコ料理とライブの店)
      (ホテル・グランパシフィックLe Daiba内 1F: ゆりかもめ「台場」駅下車すぐ)
会費: 5,000円(飲食付き)

2011年度総会兼懇親会を下記の要領で開催致しますので、是非とも御出席下さいますようご案内申し上げます。なお、懇親会では、本格的なメキシコ料理とオーナーのサム・モレーノによるランチェロ音楽をお楽しみ頂けると存じますので、ご家族やご友人をお誘いの上、気軽にご参加下さい。尚、 準備の都合上、出席される方は、会員に限定させて頂きますとともに、お名前、派遣年度、人数、連 絡先を9月10日(土)までに、日墨交流会(info@nichi-boku.com)にお知らせ下さい。


こちらの総会および懇親会は終了しました。




red 講演会「メキシコ滞在約40年の経験から観たメキシコと日本」

日時: 2011年7月8日(金) 18:30~20:30
講師: 中原孝三先生
演題: 「メキシコ滞在約40年の経験から観たメキシコと日本」
主催: メキシコ大使館/日墨交流会
会費: 無料


今回は、中原孝三先生(元プロコンデサ社長/元コスモ社長)にご講演していただくことに致しました。中原先生は、日経ビジネス2008.4.28ー5.5号に、マンゴー等の高級メキシコ産フルーツを日本に普及させた功労者として、世界で活躍される日本人の御一人として紹介されましたので、ご存知の方もおられることとと思います。今回は、永年貿易業務に従事され、メキシコに約40年滞在されたご経験から観たメキシコの国情、国民性、価値観、メキシコと日本の関係などについてお話し頂きます。

【中原孝三先生のプロフィール】

1931年大阪生まれ。大阪外国語大学スペイン語科卒業。 著書「どこへ行くサムライ日本」他 丸紅メキシコ支社長を経て独立。メキシコに貿易.投資コンサルタント会社PROCONDESA社をはじめ、いくつもの会社を設立。セディージョ大統領より輸出貢献による国家輸出最高賞、メキシコ市エスピノサ市長より輸出貢献賞を受賞。農産品の輸出振興についての各種セミナー、シンポジウム等に講師として活躍。


こちらの講演会は終了しました。



















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